● 任意自動車保険一括見積 〜保険料に大きな差が出る理由〜
◆人工の少子高齢化により、これから初めて任意自動車保険に加入する人の数が減ってきています。そのため、保険各社、熾烈な顧客獲得競争を繰り広げているのですが、資本規模が比較的小さい会社ほど保険料を安くする傾向が見られます。もちろん競争に勝ち残るために。
◆「特約」の内容が各社異なるものがあります。そのために保険料に差が出ます。具体的事例でいうと、年間の走行距離が11,000q以下の人は掛金が安くなる会社(ソニー損保)とか、ゴールド免許割引が適用されて安くなる会社(数社)など、損害保険各社まちまちになっています。
反対に、年間11,000q以上走る人の場合でも掛金に影響しない会社もあります(SBI損保の「走り放題」)。また、ゴールド免許でないケースでも掛金に差が出ない会社もあります(三井ダイレクト)。
<任意自動車保険一括見積サイトを利用したユーザー 30代 男性>
「一家そろって遠くに出かけることが多いので、ロードサービスなどが充実したところを探していました。一括見積サイトでは、そういったサービス内容が一覧表示されるので、とてもわかりやすかったですよ。」
<任意自動車保険一括見積サイトを利用したユーザー 20代 女性>
「20歳になったばかりですが、10数社の掛金の一覧を見てビックリしました。掛金が一番高い会社と一番安い会社では28,000円も違ったのですよ!一括見積サイトを利用して本当によかったです。」
<任意自動車保険一括見積サイトを利用したユーザー 60代 男性>
「ご存知の通り、2011年の4月から高齢ドライバーの掛金が高くなりはじめましたね。わたしはそれがキッカケで一括見積サイトを利用したのですが、あるんですね、わたしのような高齢ドライバーでも安い会社が。8,000円ほど違いましたよ。これからは年金生活なのでかなりたすかりますよ。」
■任意自動車保険を一括見積する■
任意自動車保険を一括見積することは、最近ではごく普通のことですが、10年から15年くらい前は、ほんの一握りの人しかその存在を知らないほど、まだ一般化されてはいませんでした。当サイトでご紹介しているインズウェブと保険スクエアは、じつは、その頃からあった会社です。この2つの見積サイトは、いわばネット見積草創期から活動していたところなのですね。当時、わたしは保険の代理店をやっていて、こうした任意自動車保険をネットで見積するサイトには、密かに危機感を抱いていました。その当時、まだ現実的な脅威ではなかったものの、いずれ将来は、お客さんの多くがこういう見積サイトを利用して任意自動車保険に加入するのではないか、と恐れたのです。そうした恐れは、現在、一部現実のものになっていますね。もちろん、すべての保険ユーザーがこうしたネット見積サイトを利用しているわけではありませんが、一定数の保険ユーザーは確実に一括見積サイトを利用しつつあります。様々な調査・アンケートなどによると、任意自動車保険をネットで一括見積する人は、保険知識に関してもインターネットの知識に関しても、平均より上の人が多い傾向が見られます。今このページを訪問していただいている<あなた>が、まさにそうだと思います。それはそうですよね。すべて代理店におまかせにせず、自分でやってみようというのですから、しっかりしている人でないとできませんよね。しかし、自分で任意自動車保険の見積を取ってみることには、それなりの見返りも用意されていますよ。たとえば、「インターネット割引」のような制度です。というか、安い保険会社を見つけることが、何よりの見返りですよね。


